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第25回伝統的工芸品月間国民会議全国大会
第27回全国伝統工芸士大会・岐阜大会
岐阜県岐阜市で第25回伝統的工芸品月間国民会議全国大会・第27回全国伝統工芸士大会・岐阜大会が平成20年11月12日に行われ、昨年伝統工芸士の資格を頂いたので本年初めての全国伝統工芸士大会でした。
初めての経験でしたが、来賓・主催者方々の御話しや功労者等表彰が有り、本年から記念シンポジウムも行われシンポジウムでは、今後の伝統工芸の在り方など勉強になりました。
翌日、13日9時45分から全国伝統的工芸品まつり・ぎふのオープニングセレモニーが有り、10時から同岐阜メモリアルセンターで16日まで開催されました。
岐阜メモリアルセンターは、一般の方も入場無料で、私も初めてでしたが、全国の工芸品で体験コーナーなどが有り、普段、体験出来ない様な工芸品が、身近に感じました。
中でも、播州毛鉤に興味を持ちました、私は鮎の友釣や毛鉤釣をするのですが、勉強不足で伝統工芸品とは知りませんでした。毛鉤釣は全国でも数は少ないと思います、殆どが、友釣です。
毛鉤釣は、一般にはドブ(川の流れ遅い溜まりなど)で返しが無い魚針に鳥の羽根などを巻いて蚊などに似せた鉤行って行う釣りですが、朝晩でも少しの時間でも違うと今まで釣れていた毛鉤が釣れません。また、同じドブで同じ毛鉤を使っても1メートルも離れると釣れない事もあります。私は、毛鉤の種類も大事ですが竿操作も大事だともいます。また、素朴な質問を播州毛鉤の伝統工芸士の方に毛鉤は、鮎が本当に蚊などと思って毛鉤に食い付くのですかと聞きましたら、それは、鮎に聞かないと判りませんと笑っていらっしゃいました。
一般の方も普段目にしない全国伝統工芸品も有るかと思います。是非、来年は京都だそうですから一度来て見てください。
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